西澤保彦/新潮社
★★★
大学時代からのナンパ仲間アタル、京介、正太郎の3人は、海岸でナンパした女性!?3人連れと共に、孤島へとやって来た。が、しかしそこにいきなり80メートルもの大怪獣が現れてしまった上に、仲間達が次々と消えてしまう。後には血染めのシャツや眼鏡だけが残され・・・・・・。
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おバカミステリーとでも言ったらいいのでしょうか・・・(-_-;) バカ話だけかと思いきや、一応ミステリも。
普段の小道具としてのSFやらが、今回は特化されて、怪獣や宇宙人やらになったと考えれば・・・・・・いや、それでもちと難しいかな。西澤さんのファンでなければ、読了できなかったかも(^^;)
しかしたまにはこんなのもありかと思います。そう思えない人にはかなり辛い作品というか、最悪激怒してしまうかも・・・。
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