2006年1月21日アーカイブ
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/東京創元社
★★★★☆
<唯一の者>の娘であり、正当な王位継承者であるというクレディンデイルのノレス。ミットは、彼が身を寄せている女伯爵とケリル伯の命で、ノレスの暗殺を命じられる。ヒルディとイネンの身を盾に取られたミットはネイヴィスの元へ向かう。その道中で知り合った少年が実はノレスその人であった。
一方、現在に生きるメイウェンは、父に会いにタンノレス宮殿を訪れていた。そこで父の部下であるウェンドに、200年前のデイルマークへ無理矢理送り込まれ・・・。
********************************************
デイルマーク王国史4「時の彼方の王冠」の続きを読む
