あさのあつこ/講談社(青い鳥文庫)
★★★★
凛のクラスメイトの叔父が行方不明に。相談を受けた蘭達は、その叔父さんが出かけた白帆町へと向かう。
その白帆町では、最近土砂崩れがあった場所で5体と思われる人骨が発見されていた。そしてその第一発見者である人物が、崖から転落して、大怪我を負っていた。
蘭達は、叔父さんが最後に世話になっていたらしい町の有力者・霜月翁の屋敷を訪ねるが・・・。
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いいですね。SFでお笑いで、でもしっかりその中にメッセージがたっぷり込められてる。こういうのも大好き。
って、好きなものが多過ぎ(^^;)?ま、好きなものしか読まないから、結局そういう感想が多くなるんでしょうが。
いやいやしかし、「そういうのも出てくるかなぁ」と思いつつ読んでいたら、「そういうのはなさそうな展開だなぁ。まぁ、さすがにそこまでは出さないか・・・」と思ったところで、やっぱり出てくる。そういうのもありなんだぁ。いやいや、いいです、やっぱりそういうのも好きですから(笑)
何か微妙に凛と翠の距離が縮まっているというか、そんな感じがするのですけど、どうなんでしょう?翠のお笑いネタなだけで終わるのかと思いきや。いや、もちろんそういう展開も好きです(笑) ていうか、そうなって欲しかったりします、やっぱり。
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