カレンダー

« 2008年4月123456789101112131415161718192021222324252627282930

テレパシー少女「蘭」事件ノート5「髑髏は知っていた」

| | コメント(0) | トラックバック(0)

髑髏は知っていた―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈5〉あさのあつこ/講談社(青い鳥文庫)
★★★★
凛のクラスメイトの叔父が行方不明に。相談を受けた蘭達は、その叔父さんが出かけた白帆町へと向かう。
その白帆町では、最近土砂崩れがあった場所で5体と思われる人骨が発見されていた。そしてその第一発見者である人物が、崖から転落して、大怪我を負っていた。
蘭達は、叔父さんが最後に世話になっていたらしい町の有力者・霜月翁の屋敷を訪ねるが・・・。
********************************************

いいですね。SFでお笑いで、でもしっかりその中にメッセージがたっぷり込められてる。こういうのも大好き。
って、好きなものが多過ぎ(^^;)?ま、好きなものしか読まないから、結局そういう感想が多くなるんでしょうが。

いやいやしかし、「そういうのも出てくるかなぁ」と思いつつ読んでいたら、「そういうのはなさそうな展開だなぁ。まぁ、さすがにそこまでは出さないか・・・」と思ったところで、やっぱり出てくる。そういうのもありなんだぁ。いやいや、いいです、やっぱりそういうのも好きですから(笑)
何か微妙に凛と翠の距離が縮まっているというか、そんな感じがするのですけど、どうなんでしょう?翠のお笑いネタなだけで終わるのかと思いきや。いや、もちろんそういう展開も好きです(笑) ていうか、そうなって欲しかったりします、やっぱり。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: テレパシー少女「蘭」事件ノート5「髑髏は知っていた」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kakkie.com/mt/mt-tb.cgi/376

コメントする