恩田陸/双葉社
★★★☆
恵弥は双子の妹、和見を連れ戻すために、そしてもう一つの目的のために、雪が舞い散る北国に足を降ろす。この地に目的の、憶測でしかないそれが本当にあるのかも分からぬまま。
和見と、彼女がこの北国にやって来るきっかけとなった一人の男性とその死、彼が残した地図、そして恵弥を付回す何者か・・・。曖昧模糊とした状況の中、共に東京へ帰ると決意した和見が失踪してしまい・・・。
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まぁ、退屈はしませんでしたが、期待(だからしちゃ駄目だって言い聞かせてたはずなのに~(>_<))した面白さはありませんでした。
しかし、恵弥のキャラクターが堪能できたのは楽しかったです。そういう意味ではこの後も恵弥シリーズは続いて欲しいなぁ、と思います。是非是非(^-^)
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