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2005年7月12日アーカイブ

殺人鬼の放課後―ミステリ・アンソロジー〈2〉恩田陸;小林泰三;新津きよみ;乙一/角川書店(スニーカー文庫)
★★★★
湿原に立つ全寮制の学校で、おかしなゲームが流行っていた。小さな白い紙で人形を作り、囃し立てる「笑いカワセミ」。そして続けて起こった一見目立たない場所の、しかし悪意ある罠。それらが示すものとは・・・。(「水晶の夜、翡翠の朝」)
恵美が僕に語る、友人の少女2人と一緒に誘拐された顛末とは・・・。(「攫われて」)
塾に現れた、かつて死なせてしまった教え子にそっくりの少女の正体とは・・・?(「還って来た少女」)
姉弟は気付くと、コンクリートに固められた部屋に閉じ込められていた。同じ7つの部屋が連なり、1つの部屋以外にはそれぞれ1人づつ女性が閉じ込められており・・・。(「SENEN ROOMS」)
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ダレン・シャン―奇怪なサーカスダレン・シャン/小学館
★★★☆
偶然手に入れたフリーク(異形)ショーのチケット。作り物ではない不思議な身体、不思議な力を持つ人々のサーカスに魅せられたダレン。何より、見たこともない毒蜘蛛のマダム・オクタとマダムが見せる芸の数々が頭から離れない。蜘蛛好きのダレンはどうやってでもマダムを手に入れようとしてしまい・・・。
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