ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
★★★★☆
三人姉妹の長女・ソフィーは「長女は何をやってもへまをする」という昔ながらの言葉を信じていた。だから父が遺した帽子屋をやっていくしかないのだ、と。
そんなある日、一人の女性が店を訪れ、ソフィーに呪いをかけ、老婆にしてしまった。その女性は国中が恐れる、「荒地の魔女」だったのだ。母や妹達にその姿を見られまいと、ソフィーはもう一人の恐ろしい魔法使い―若い女性ばかりをさらうと噂される―ハウルが住む「動く城」に転がり込んだのだが・・・。
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ハウルの動く城1「魔法使いハウルと火の悪魔」の続きを読む