さだまさし/幻冬舎(文庫)
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東京で教師をしていた隆之はある日、口の中に激痛を感じる。そして後頭部の激痛、瞳の中に現れた眉月のような白濁。徐々に、そして最後には完全に失明するというベイチェッと病。教師を辞め、恋人との婚約を解消し、故郷の長崎へ戻った隆之。後を追ってきた恋人・陽子と共に長崎を歩く日々の中、寺で老人と出逢い・・・。
表題作他3篇収録。
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