柴田よしき/光文社
★★★☆
編集者からの依頼で、きのこと猫についての短編を書くことになってしまった同居人:桜川。おやじさんのツテできのこの話を聞きに来た先で、サスケが同行の男性作家から血の匂いを嗅ぎ当てるが・・・。『正太郎ときのこの森の冒険』
表題作他6篇。
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やはり短編で続ける気かも・・・(-_-;)。できれば次は長編を読みたいなぁ。トマシーナが推理する話も出てきたりして、面白かったのは面白かった。
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