フランカ・ポテンテ、伝説の女教皇にふんする - シネマトゥデイ
『ラン・ローラ・ラン』『ボーン・スプレマシー』のフランカ・ポテンテが、新作映画で伝説の女教皇にふんすることが決まった。作品は、ドナ・W・クロスの小説「女教皇ヨハンナ」を基に映画化される『ポープ・ジョアン』(原題)で、カトリック教会の公式記録から抹消され伝承としてのみ語られてきた男装の女教皇ヨハンナの数奇な一生を描いていく物語だ。
先月図書館で見つけて、「これはリストに入れておかねば」と思っていた作品「女教皇ヨハンナ」。映画化を受けて原作に興味を持ったと思われたくない(誰に!?)私は、ちょっと複雑。
しかしまぁ、映画(DVDだけど)を観る前に原作を読むのは、映画を楽しむためにはやめるべきと思っているので、複雑。まぁ、そもそも原作を知ったのが先なんだから、私はきっと原作を読むのが先になるだろうな、「ダ・ヴィンチ・コード」と一緒で。
これってきっと「ダ・ヴィンチ・コード」の影響とかで映画化なんじゃないの?って思う私は捻くれているだろうか(^^;)?
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