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2006年10月アーカイブ

イーオン・フラックス スタンダード・エディションイーオン・フラックス スタンダード・エディション
ピーター・チョン フル・ヘイ マット・マンフレディ

ジェネオン エンタテインメント 2006-09-27
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う~ん。期待し過ぎたか?好きな設定(安直で先が見え易かったけれどね)だと思うし、ストーリーのベクトルもOK(ボリュームが足りないとも感じるけれど)。あれ?これじゃぁ、ちょっと・・・、っていうどころじゃないほど不満みたい(^^;)?
期待せずに観てみるというのがいいかも。
モニカンという組織やそれに付随する設定が一番説明不足で、その辺が分からないと面白いどころか、ストレスがかかっちゃうかも。確かに映像で分からなくもないんだけど、もうちっと親切心が欲しいかもって思いましたよ。
ターミナル DTSスペシャル・エディションターミナル DTSスペシャル・エディション
サーシャ・ガバシ ジェフ・ナサンソン スティーブン・スピルバーグ

角川エンタテインメント 2005-04-28
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とあることで、トム・ハンクスのものを無性に観たくなりました。
言葉が通じない痛さというか、理不尽さというかが妙に胸に痛かったです。
何度も故郷での事件を説明されているのに、言葉が通じないから分からない。それを突然TVの映像によって知ることになったビクターの驚愕が切ない。
たった一つの「約束」を守るためにひたすら空港で生活していこうとするビクターと、彼を取り巻く人々との交流は、辛くもあり、可笑しくもあり、温かくもあり・・・。
この作品、例えば、世知辛い世の中に疲れてる人、人間関係に悩まされている人にはお薦めかも。

(≧▽≦)これは観なきゃ!!かも~♪

状況とタイミングが合えば、頑張って劇場に行って観ようかな。



A・ラウが「フィルムメイカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞@映画生活ニュース



伝説のコミックを映画化した話題作、『墨攻(ぼっこう)』に主演するアンディ・ラウが、10月13日に韓国釜山で開催された「第11回釜山国際映画祭」にて、「フィルムメイカー・オブ・ザ・イヤー(アジア映画製作者賞)」を受賞した。

THE MYTH 神話THE MYTH 神話
スタンリー・トン ワン・ホエリン ジャッキー・チェン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-08-25
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久々のDVD鑑賞です。本当は1本別のを先に観てるのですが、後半を観れなかった(理由は一応内緒(笑))ので、感想UPはこちらが先に。
個人的には半端なラストに思えましたが(もっと別のラストが良かったよ~(T_T))、全体としてはとても楽しめました。
ただ、ストーリー的に結構端折ったシーンがあるみたいで、その辺が入ってたらもっと良かったろうにな、と。あの滝の場所を突き止めたのも簡単過ぎるというか、唐突過ぎるというか・・・。
蒙将軍と玉淑が再開したシーンの音楽がまた良かった♪歌は・・・ダメではないけれど、なくても良かったかもなぁ。

フランカ・ポテンテ、伝説の女教皇にふんする - シネマトゥデイ


『ラン・ローラ・ラン』『ボーン・スプレマシー』のフランカ・ポテンテが、新作映画で伝説の女教皇にふんすることが決まった。作品は、ドナ・W・クロスの小説「女教皇ヨハンナ」を基に映画化される『ポープ・ジョアン』(原題)で、カトリック教会の公式記録から抹消され伝承としてのみ語られてきた男装の女教皇ヨハンナの数奇な一生を描いていく物語だ。



先月図書館で見つけて、「これはリストに入れておかねば」と思っていた作品「女教皇ヨハンナ」。映画化を受けて原作に興味を持ったと思われたくない(誰に!?)私は、ちょっと複雑。
しかしまぁ、映画(DVDだけど)を観る前に原作を読むのは、映画を楽しむためにはやめるべきと思っているので、複雑。まぁ、そもそも原作を知ったのが先なんだから、私はきっと原作を読むのが先になるだろうな、「ダ・ヴィンチ・コード」と一緒で。

これってきっと「ダ・ヴィンチ・コード」の影響とかで映画化なんじゃないの?って思う私は捻くれているだろうか(^^;)?