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2006年9月アーカイブ

と言っても、劇場に足を運ぶことは恐らくないでしょう(^^;)

映画業界関係者には申し訳ないですが、何より時間がね。DVDならぎんちゃんを抱っこしつつ観ることができますから。

というわけで、DVDをチェックするための備忘録、ということで。



レディ・イン・ザ・ウォーター - シネマトゥデイ



アパートに突然現れた妖精のような娘と、彼女を救うために団結する住人たちを描いたファンタジードラマ。

シャマラン監督なので、あまり期待すると肩透かしというかがっかりを食らってしまいますから(^^;)、期待しないでおこう。ストーリー的にはかなり私好みだし。

ま、これまでのシャマラン監督作品のほとんどがストーリー的には私好みではありましたが。



イルマーレ - シネマトゥデイ



同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。

キアヌだから観る!!というわけでもないです。キアヌ作品でも好みじゃなければ観ないかも、ですし。

ただこれはストーリーがかなり好み♪それでキアヌが主人公なら言うことなし!!じゃないですか。劇場スクリーンで観れれば最高でしょうが、やはりDVD待ちかなぁ。万万が一にも劇場に行けた時の第一候補、ではあります。



永遠の法 The Laws of Eternity - シネマトゥデイ



ジソンが考案した“霊界通信機”を完成させた少年少女たちが霊界へ冒険に出る長編ファンタジー・アニメ。

これは観たとしてもDVDだろうなぁ。

「幸福の科学」の大川隆法さんが製作総指揮、っていうのがちょっと抵抗を感じさせます・・・。内容的にはちょっと面白そうなんだけどな。



X-MEN ファイナル ディシジョン - シネマトゥデイ



人気アメリカンコミックを映画化した大ヒット・アクションシリーズの第3作。遺伝子の突然変異で超人的パワーを得たミュータントたちを主人公に、人類との共存の道を探る彼らの壮絶な戦いが描く。

これは絶対観たい!!!早く観たい!!!・・・・・・でも劇場は・・・(^^;)

チケット代が昔並みで、2本立てとかだったらいいのになぁ・・・。



パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト - シネマトゥデイ



ディズニーランドの名物アトラクション“カリブの海賊”を壮大なスケールで映画化した、人気海洋アドベンチャー活劇の続編。

わざわざ載せるまでもない!? DVD、特典Discまで観れるのはほぼ確実だろうし・・・ね(笑)>Brian

ジャック・スパロウのジョニーが一番好きかも(笑)



日本沈没 - シネマトゥデイ



小松左京の同名ベストセラー小説を映画化した1973年作品『日本沈没』を、『ローレライ』で長編監督デビューを果たした樋口真嗣が現代にリメイクした衝撃作。

多分評価が分かれてるんじゃないか、と思われるこの作品。(自分で観るまで、なるべくそういうのが目に付かないようにしてます。)

小説、コミック、オリジナルの1973年作品、と手を出したくなるかもしれないけれど、とりあえずこの作品を観てから決めようと。設定とかはかなり好みですからねぇ。これの予告を見てた頃、丁度柴田よしきさんの「禍都」を読んでて、偶然の符合にびっくりしたから、余計に観たいのでした。

Vフォー・ヴェンデッタVフォー・ヴェンデッタ
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もっとマニアックなストーリーを想像してたのでした。何せあのウォシャウスキー兄弟ですし(^^;)
しかしこれは思ったよりもいい作品でしたよ、個人的には。
ロマンスや社会風刺や人間の尊厳みたいなものとか、どれかに特化すればまた違ったものになっただろうし、もっとSFちっくにもミステリ的にもできたかもしれない。バランスを取り合ったことである部分では物足りなさが感じられなくもないけど、観終わった時、Vに恋慕のような想いを抱いてることに気付きましたよ。イヴィーの変化も好ましかったし。
Vは復讐を選んだけれど、その姿はカッコ良かったし、強かったし、脆かったし、切なさがあった。うん、これだけ感じられれば十分かな、と。

あ、それと、特典として入っている「スーパーナチュラル」の第1話。結構面白そう。リリースが楽しみです♪

「ターミネーター4」の製作がほぼ確定に - GIGAZINE


はぁ・・・(-_-;)
もう、いい加減にしなよ~・・・って感じです。
「T3」を友人と彼女の同僚氏、Brianと4人で観た。見終わった時「まぁ、これで終わりならまだいいか」と思った。けど「何か、4とか作りそうな気もするよなぁ(-_-;)」とも。

威張れるほどの映画ファンではないけれど、でも映画を楽しみにしている人達を馬鹿にしている気もする。面白かったからって、いつまで続編を観ていたいわけじゃないさ。

「S.W.A.T.」

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S.W.A.T.S.W.A.T.
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「逃げさせてくれた奴に1億ドルやる」なんていう内容だけで、1時間4、50分が持たせられるのか(疑)?、と勝手に思い込んでいたので、裏切られて楽しめました(笑)
逆に期待してしまうと、前半は結構つまらなく感じる人も多いかも。
個人的にはラストもそれなりに納得のいく形。途中、あまりにもフーラーのボケぶりには「いくら何でも・・・(-_-;)」と思わなくもなかったですが・・・(笑)

ジョン・ウー監督の三国志映画で渡辺謙とチョウ・ユンファが共演 - シネマトゥデイ


ジョン・ウー監督の三国志映画『ザ・バトル・オブ・レッド・クリフ(赤壁之戦)』(原題)に、渡辺謙とチョウ・ユンファ、トニー・レオンが出演することが決まった。


へぇ、と思って読んでみたら、愛する華仔(アンディ・ラウ)も、呉の軍師・周瑜役候補に挙がっているとか。個人的にはやはり華仔にやって欲しいです。華仔が出るなら、確実に観る(=映画館に行く、ということとは限りませんが・・・(^^;))んだけどなぁ。
メダリオンメダリオン
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ひっさびさに観るジャッキー映画ではなかろうか(^^;)
ジャッキーを愛して、香港まで行ったのは一体いつのことだったろうか、と不思議に思う。だってジャッキーをカッコイイと思わなくなってるですもの~(>_<)
設定やストーリーはもろ私好みなのだけど、どうやらそういうところは練り込まれていない。まぁ、この程度のアクション映画では仕方ないことなのか。不死身になったエディのこと以上に、メダルや少年を中心にストーリーを練ってくれたらもっと面白くなったんじゃないのか?
ジャッキーにこういうアクションをさせる必要があるので、メダリオン、っていう小物や設定が必要でした、というふうにしか思えないっす。
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ううむ・・・・・・。作品単品としては、ちょっとがっかりだったかな。「踊る」ワールドとして見れば、まぁ、これはこれでありなんだと思うけど。
重た~い中にも、3アミーゴズ登場やら、プチ捜査本部設置など、思わず笑ってしまうシーンの挿入には気分爽快。
そして、室井が現場捜査官達を惚れさせてしまう姿、検事総長の「あの2人は君を恐れている」というセリフ、工藤が新城に頭を下げるシーン、新城が室井に小声でエールを送るシーン、と結構要所要所のポイントしっかり掴まれてしまいました(笑)
聞いていた田中麗奈の評判は、嬉しい形で裏切られて良かった。あの配役は彼女で良かったんだと思う。それにしても、青島が室井のために何の動きもしない状態は「踊る」ワールドしては解せない、いやあり得ないと言ってもいい。何かしらの工夫が必要だったと思う。
決戦 紫禁城決戦 紫禁城
アンドリュー・ラウ アンディ・ラウ イーキン・チェン

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amazonを観ると、想像と反して高評価。やはり香港のこの手の娯楽映画はこれでこそ、なのですよね。もちろん私は好きですよ。愛する華仔も出ていることですし(≧▽≦)
ストーリーとしてはかなり見え見えではありますが、そういう部分を楽しむ映画ではないですもんね。
公主を演じるヴィッキーが可愛い。ただのおきゃんでうるさい、世間知らずなお姫様として描かれているのかと思いきや、初めて人を愛することを知っていく姿は、とても好感が持てました。(坊主頭でサッカーする姿なんか思い出しもしなかった(笑))
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個人的にはちょっと見ていられない、ある人物の痛々しいドタバタがありましたが、概ね楽しめました。見栄っ張りはいけないよね。うん。
ちょっとしたリアクションや一言に思わず笑ってしまう、あれだけのドタバタが最後は何だかみんな上手く収まっていくすっきり感。そしてそれぞれが昨日と違う今日の自分に満足してる姿。ちょっといいな、って感じです。
でも大爆笑を望んではいけません。これはそういうコメディではなかったです。笑えたけど、もっと笑えるのは「笑の大学」の方ですね。登場人物数が少ない分、笑いの要素って凝縮されるのかも。23人の主役達は豪華で見応えもあるけど、その分、物語もあちこちに移動しちゃいますからね。

「ガタカ」

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ガタカガタカ
アンドリュー・ニコル イーサン・ホーク ユマ・サーマン

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どこかしらで「すごく質の高い、良い作品」みたいなことを聞いたか読んだかしたんですよね。予告にはかなり惹かれるものもありましたし。
しかし最近の「溜まったDVD消化月間」(笑)の結果を考えると、案外個人的には期待外れになるかも・・・と一抹の不安も。
が、やはりこれはとても良い作品だったと思います。細かなところも全体としても私には突っ込みどころはありませんでしたし、それぞれのキャラクターの心情も細かやかに表現され、哀しいながらも魅力的に描かれていました。
正直、こんな社会は嫌ですね。完璧なものは壊れやすい。遺伝子をコントロールできても、その子の環境や実際に感じるものまでは決してコントロールできないのだ、ということを、ここまでテクノロジーが進んでも理解できてない社会というのも不思議です。そして、人の姿でなければ(精子や卵子、そして受精卵)、ここまで差別や選別ができてしまうし、心理的にも抵抗が少ないのだ、ということ。
色々と考えさせられました。そしてハラハラドキドキもできます。