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    <title>++猫な日々++</title>
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    <title>18年間、ありがとう、ぎんた。</title>
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    <published>2016-09-19T10:42:36Z</published>
    <updated>2016-09-19T12:59:10Z</updated>

    <summary>18年前、残業帰りの私の前に突然飛び出してきた1匹の子猫。 大阪の堺から、きりと...</summary>
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        <name>柿ママ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p>18年前、残業帰りの私の前に突然飛び出してきた1匹の子猫。<br />
大阪の堺から、きりと一緒に長崎へとやってきた茶白の男の子。<br />
きりが猫との暮らしへの導き手だったらなら、ぎんたはさらに一歩踏み込んだ、猫の保護という世界への導き手だった。<br />
18年、私を見守り続けてきてくれたぎんたが、今朝、その役目を終えて旅立った。<br />
<img alt="20150913_ginta.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/20150913_ginta.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
正月を越えられるかどうかと去年心配していたことを思えば、本当に頑張ってくれた。頑張り過ぎて、この1週間はきつかったんじゃないかと思ってしまう。<br />
それでも私も母も家にいる時に、けれど敢えてそうしたかのように、二人がそばを離れてしまった20分程度の間に逝ってしまった。</p>

<p>友人がやってくれたアニマルコミニュケーションでは、ひたすら私のことを心配してくれていたぎんた。<br />
妹や弟が増えれば受け入れて、一生懸命毛繕いしてあげてたぎんた。けど、してもらえることはほとんどなかったね(^-^;)<br />
<img alt="2000_gintashami.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/2000_gintashami.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20140626_gintayui.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/20140626_gintayui.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>一時は健人との折の悪さで困らせられたり、高々とマーキングするのに頭を悩まさせられたりもしたけど。<br />
膝の上に乗るのにも遠慮気味で、すぐそばで「おいで」と言われるのをじっと待ってたりもした。気づかないでいると、ちょんちょんと膝をつついてきたり。<br />
誰かに半分以上を取られても、文句も言わず、じっと受け入れてたぎんた。<br />
<img alt="20160313_gintayui.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/20160313_gintayui.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そう言えば、一度脱走して冷や冷やもさせてくれたね(^-^;)<br />
<img alt="2000_ginta.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/2000_ginta.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>18年間、ぎんたと暮らせて、お母さんは幸せでした。<br />
ぎんたもそうだったと知ってるよ。ぎんたが幸せだったから、お母さんも幸せだったんだもん。<br />
いつかまた会える日までしばらく待っていて。またきっと会えるから。<br />
きっとぎんたはちょくちょくお母さんのそばに来てくれるだろうけど。<br />
ありがとう。これからも愛してるよ。</p>]]>
        
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    <title>おとまつの不機嫌、そして...</title>
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    <published>2016-07-11T13:07:25Z</published>
    <updated>2016-07-11T13:24:33Z</updated>

    <summary>20160709_otomatsu.jpg 最近まで、おとまつはご機嫌斜めだった...</summary>
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        <name>柿ママ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p><img alt="20160709_otomatsu.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/20160709_otomatsu.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /><a href="http://kakkie.com/cat/img/2016/b20b664f2c0c6fe83c3eef96813b1e8666312975.jpg">20160709_otomatsu.jpg</a><br />
最近まで、おとまつはご機嫌斜めだった。もともとツンデレで、人間部屋では積極的に甘えるけど...だったのが、人間部屋に入るのを渋るほどに。でも人間部屋のことを「ボクの部屋」と思っているおとまつ。入ってからの不満は、こうして私の勉強を邪魔する形で表される(-_-;)<br />
で、何がご不満だったのかというと...<br />
<img alt="20160708_mutsuki.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/20160708_mutsuki.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
新人さん(^▽^;)<br />
母の店の近くに現れたべったべったの中猫。あまりにもべたべたで、いろんな人にくっついて行こうとするので、車に轢かれるんではと心配した母からの電話で、別宅に入れることに。<br />
「陸奥が帰ってきた」と私も友人も思ったほど、見た目もキャラも陸奥っぽい。<br />
実は4月の中旬頃、陸奥は別宅を出て、戻ってきていない。具合は良くはなかった。けれど、瑠儀の時に感じたようなやばさも徴候もなく、だから少しの気分転換にと、それで食が進むかもと、日中外に出した。夕方遅くまで姿を見せてた。戻ってくると思っていた。何だかんだ言って、外は好きだけど、私や叔母のことを大好きな子だから。<br />
けれど、それっきり。だから、外におばあちゃん猫が現れても、世話はするけど、別宅に入れることはできずにいた。陸奥の帰る場所を無くしてしまうようで...。<br />
多分、もう生きてはいないと思う。<br />
うまく説明できないけれど、この子が現れたことで、その感覚は決定的になってしまった。<br />
子猫や中猫が可愛いから、別宅に入れたいからではない。本音を言えば、子猫も中猫も嫌。可愛いけど、嫌。老猫や病気・怪我の子ならまだしも...。</p>

<p>陸奥が違う形で帰ってきた、と感じるから仕方ない。確かに轢かれそうでもあるし。<br />
おとまつがとーまの魂のかけらを持ってやってきたように、この子は陸奥の魂のかけらを持ってやってきた。<br />
だからこの子は睦月。まるで女の子のように見えるけど、立派な男の子(笑)<br />
隔離が必要だったので、しばらく人間部屋に。今は皆と混じってるけど、「ボクの部屋」である人間部屋に違うやつがおり、自分が入れなかったというのが大変ご不満だったおとまつくん。<br />
最近やっとツンデレに戻り、それどころか、不満を解消するかのように私の授業の邪魔をしてくれる(^_^;)</p>

<p>たいした大変さではないけれど、それでも日々、何だかんだある別宅です。</p>]]>
        
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    <title>私の騎士(ナイト)</title>
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    <published>2016-03-02T03:40:38Z</published>
    <updated>2016-03-02T03:58:01Z</updated>

    <summary>多分、ぎんたは自分のことをそう思ってるんじゃないかな。 私が他の猫のことで疲れて...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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        <![CDATA[<p>多分、ぎんたは自分のことをそう思ってるんじゃないかな。<br />
私が他の猫のことで疲れてると、甘えるのを我慢してしまってる。年を取って、随分なくなってるけど、我が家(自宅)を守るのは僕、みたいな気負いも。<br />
まぁそれは実家に戻ってきた時に「ぎんちゃん、お母さんときり姉ちゃんを守ってね」なんて、深く考えもせずに言ってしまったせい。<br />
だから、ぎんたがこうしてゆったりしてる姿を見るのは、すごくほっとする。<br />
<img alt="ginta_20160302.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_4802-ginta_20160302-1350480365.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /><br />
年を越せるか心配だったぎんた。<br />
母の協力で食欲低下を乗り越えて、波はあるけれども毎日概ねしっかり食べてくれてる。<br />
思わず「ぎんちゃん、20歳まで頑張ってみる?(現在17歳7ヶ月)」なんて言ってしまう欲張りな私(^ｰ^;)</p>

<p>ついつい自宅の子達に皺寄せがいってしまうけれど、ごめんねの気持ちではなく、ありがとう・幸せの気持ちで接しよう。<br />
一瞬も無駄にしないように。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>梅～は～咲いた～か～♪</title>
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    <published>2016-02-01T08:23:37Z</published>
    <updated>2016-02-01T08:29:51Z</updated>

    <summary>咲きました...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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        <![CDATA[<p>咲きました</p>]]>
        
    </content>
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    <title>これが、こーして、こーなった</title>
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    <published>2016-01-30T12:56:37Z</published>
    <updated>2016-01-30T12:59:39Z</updated>

    <summary>1 2 3...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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        <![CDATA[<p>1<img alt="20160130_ryoumutsu_1.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_30642-20160130_ryoumutsu_1-909936590.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>2<img alt="20160130_ryoumutsu_2.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_30642-20160130_ryoumutsu_2652081730.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>3<img alt="20160130_ryoumutsu_3.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_30642-20160130_ryoumutsu_3-1328003137.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>まるで巣籠もり</title>
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    <published>2016-01-24T07:14:46Z</published>
    <updated>2016-01-24T09:56:30Z</updated>

    <summary>久々の大雪です。 昨夜というか、日付は変わって2時半頃、あの時なら自宅に帰れてた...</summary>
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        <name>柿ママ</name>
        
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        <![CDATA[<p>久々の大雪です。<br />
<img alt="20160124_yuki.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_21432-20160124_yuki652081730.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>昨夜というか、日付は変わって2時半頃、あの時なら自宅に帰れてたなと思いながら、朝から庭の雪を呆然と眺めてました。<br />
あれから7時間も経つのに、景色は変わらないどころか、さらに雪深く...(-_-;)<br />
静かです。車がほとんど通らない。人は、子供たちが雪合戦と雪だるま作りしてる以外はまったく影も形も見えない。家の中の気配すらどこからも漂ってもこない(笑)<br />
今夜も自宅には帰れなさそうです( ´△｀)<br />
幸い、自宅には母、別宅に私、と猫たちには支障のない状態。それだけでも安心か。<br />
室内も静か。<br />
<img alt="20160124_suzu.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_25801-20160124_suzu652081730.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /><br />
猫様仕様になったメインの部屋で、こんだけだらけて眠ってくれてます。<br />
家のない子達を思うと胸が痛いけど、飼い猫たちだけでもこうして安穏と暮らせるようにしてあげられててよかった、と。<br />
あとはただただ、少しでも早く、この寒さが過ぎ去ってくれることを願うばかり。</p>]]>
        
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    <title>別宅、増員</title>
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    <published>2016-01-22T05:24:07Z</published>
    <updated>2016-01-22T05:50:32Z</updated>

    <summary>外猫の世話をするきっかけとなった瑠儀が旅立ち、それ以前に自宅外猫から別宅飼い猫と...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p>外猫の世話をするきっかけとなった瑠儀が旅立ち、それ以前に自宅外猫から別宅飼い猫となったつばさや隼人達も旅立って、これで別宅飼い猫の頭数も10匹へと引き下げていけるかと思っていたのも束の間...<br />
年末に、保護した子猫達(もはや子猫とは言えない子もいますが)をうちの子にして別宅飼い猫の頭数を更新する、という決断を下してしまいました(-_-;)<br />
悩みに悩んでの結果なので、結局これがベストだったとしか言えないのですが、端から見れば、里親探しに途中で挫けただけ、って思われちゃうんだろうなぁとも思ったり。<br />
里親探しはブログにはまったく載せていない(最初の子猫が友人からの預かりで、その友人にすべてお任せしたため)ので、いきなりの展開ですが、預かり、トライアルの二度のお流れ、2匹目、3匹目の保護、と諸々盛り沢山な数ヶ月でした。<br />
願わくば、預かった子も直接保護した子達も、一匹だけ、もしくは頭数の少ないご家庭に縁付けてあげられれば良かったのでしょうけれど、これが私と3匹が選んだ縁なのだな、と感じています。<br />
里親探しに奔走してくれた友人、その行く末をFBで案じてくれた後輩や皆さん、ありがとうございましたm(__)m<br />
ある部分では大変な道を選んでしまいましたし、時には「こんちくしょう(-_-#)」なんて思う時もあるでしょうけれど、それぞれの最期の時まで目一杯この子達を愛します。</p>

<p>というわけでプラス3匹。<br />
別宅飼い猫は今日現在で17匹、元気にやっております(^ｰ^;)<br />
<img alt="20160115_otomatsu.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_18729-145343912973586089212.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="20160115_suzu86089212.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_27366-20160115_suzu86089212.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="20160115_misaki-1500071545.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_27366-20160115_misaki-1500071545.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>このツーショットには...</title>
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    <published>2016-01-08T15:04:05Z</published>
    <updated>2016-01-08T15:13:06Z</updated>

    <summary> 何故か、らぶ♥を感じない(笑) 何でかなぁ？ 普段の優衣とせなの行動が「らぶ♥...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<img alt="20160103_yuisena.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2016/tmp_13695-20160103_yuisena-1500071545.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" />

何故か、らぶ♥を感じない(笑)
何でかなぁ？
普段の優衣とせなの行動が「らぶ♥」というより、「ふぁいと」って感じだからか(-_-;)
遊び相手の健人がいなくなってから、せながちょっかいを出す相手は優衣になった。けど、優衣はそういうのが好きではない。だから怒る。
でもせなはめげない(^-^;)
そんな二匹のこんな光景を見られるとはね。
何事も変化し続ける。]]>
        
    </content>
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    <title>らぶらぶ❤</title>
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    <published>2015-12-20T14:40:34Z</published>
    <updated>2016-01-08T15:03:23Z</updated>

    <summary>まるこを保護した時から、みなとがパートナーになってくれるといいと思ってた。 りょ...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
    </author>
    
        <category term="*私の飼い猫達*" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p>まるこを保護した時から、みなとがパートナーになってくれるといいと思ってた。<br />
りょうくんにはちょこ、もーすけにはほのか、まもちゃんにはあまね、というのが何となくあったから。<br />
だから、願ってた通りになったんだけど...<br />
あまりにラブ過ぎて、何だかちょっといらつく(笑)<br />
<img alt="20151217_minatomaruko.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/tmp_13695-IMG_20151217_16435586089212.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>陸奥の認識</title>
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    <published>2015-05-24T09:06:47Z</published>
    <updated>2016-01-08T13:27:08Z</updated>

    <summary>誰彼構わず噛みつくとか、そこまではいかないものの、陸奥は大概の子を追い駆け回す。...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
    </author>
    
        <category term="*私の飼い猫達*" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p>誰彼構わず噛みつくとか、そこまではいかないものの、陸奥は大概の子を追い駆け回す。絶対わざとと思いたくなるほど。<br />
陸奥は元々は別宅外猫。そして瑠儀亡き後、昼間の限られた時間、外出する子。そうせざるを得ない子は瑠儀で終わりだと思ってたのに...(・・､)<br />
陸奥の運動量に、室内スペースが応えきれないのが理由。一度でも陸奥の子犬並みの疾走を見た人には確実に実感してもらえるはず(-_-;)<br />
そんなわけで、陸奥は外でも中でも、大概の子を追い駆けて、外では追い払い、中では追い詰める。ある程度成長してから別宅内に入れたことが影響してるのだろうから、仕方ないとはいえ...。<br />
自分より小柄な子は追い駆けてるように見える。けれど、小柄でも追い駆けられない子もいる。体格が一緒でも威嚇しまくる相手もいる。一貫性があるようでないようで、でも姉妹には同じ反応だし、母娘にも同じ反応。ということは、体格の要素は大きいけれど、そこに強く影響する要素が遺伝子的にあるってこと!?<br />
一番不思議なのは、自分より小柄なちい姉ちゃんと、りょう兄ちゃんには決してちょっかいを出さないこと(^_^;)　うちの年功序列をよく分かってるなぁとも思えたりする。<br />
りょう兄ちゃんとはこの↓シチュエーションでも問題ないらしい（笑）　ホント不思議。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20150522_ryoumutsu.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20150522_ryoumutsu.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>隼人、いってらっしゃい。</title>
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    <published>2015-04-23T06:56:27Z</published>
    <updated>2016-01-08T13:28:46Z</updated>

    <summary>2か月ぶりがまたしても旅立ちの報告。FBが楽なものだから、ついついこういうことに...</summary>
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        <name>柿ママ</name>
        
    </author>
    
        <category term="*私の飼い猫達*" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p>2か月ぶりがまたしても旅立ちの報告。FBが楽なものだから、ついついこういうことになってしまう。<br />
だからFBでは隼人が頑張ってる姿を何度か載せたりもしてるのだけれど...。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110305_hayato.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20110305_hayato.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
自宅外猫から、6年ほど前に別宅の飼い猫になった隼人。すでにその時いい大人猫だったから、10歳をとっくに過ぎてたのか、それとも10歳ちょい前くらいだったのか、外に暮らす猫としては長めの生を、家の中（もちろん完全室内飼い）で暮らす猫としては短めの生を、1時間ほど前に終えた。<br />
叔母と二人で見送った。大好きな叔母の膝に抱かれての旅立ち。<br />
一年前にそうなっていてもおかしくなかった。それを驚くほどの頑張りで乗り越えた隼人。今年も何とか寒さを乗り越えたところだった。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20150305_hayato.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20150305_hayato.jpg" width="270" height="385" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>叔母は外猫だった隼人が最初は怖かったと言う。事務所の外猫達と違って、それまでは全然接触がなかった子がいきなり別宅の飼い猫になったのだから、まだ猫歴の短い叔母にしてみれば当然だったのだろう。それなのに、いつの間にか、叔母大好き猫になってしまってた隼人(^_^;)<br />
私なんて、投薬やら何やらするから、こちらから近寄ろうとすると逃げられてたのに...。それでいて、叔母がいなくて寂しい時は甘えてくる。で、叔母が来るとさっさと私を見捨てる隼人。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20140107_hayato.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20140107_hayato.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20140330_hayato.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20140330_hayato.jpg" width="270" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
今年、調子がまた悪くなってからは、よく私の膝の上にも自分からやってきた。そう考えると、不幸中の幸いというか、最期を前にして、私と隼人の時間はすごく濃くなっていたんだな。<br />
昨夜は自宅に帰るのが憚られて、別宅泊まり。今夜はさすがに帰らねば、と悩んでいたのがまるで分かったかのようなタイミング。「隼人、明日の飲みはもうなくなったんだよ。だから夜も一緒にいられるんだよ」と、既に旅立った隼人に呟いてしまう。</p>

<p>寂しい。けれど、悲しくはない。涙は出るし、ああすればこうすればはいくらか思うけれど、去年の正月からの一年、お互いに頑張った。だから、後悔というほどのものはない。<br />
ありがとう、隼人。そういうふうに過ごさせてくれて。<br />
ありがとう、隼人。うるとの悲しい別れと、隼人自身の頑張りが、私をファミリーホメオパスの道へ進ませてくれた。そしてお母さんはこれから、プロのホメオパスを目指すんだよ。君のお蔭で。<br />
ありがとう、隼人。A叔母さんと二人で、見送らせてくれて。この数日は特に、微笑んで思い出せる思い出をたくさんくれた。<br />
いってらっしゃい。向こうでみんなが待ってる。<br />
そして、またね。いつかまた逢う日まで、待っててね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>何となく、変わった気がする</title>
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    <published>2015-02-11T13:47:09Z</published>
    <updated>2016-01-08T13:28:46Z</updated>

    <summary>自宅飼い猫末っ子のせな。 保護時の様子（http://kakkie.com/ca...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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        <category term="ホメオパシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p>自宅飼い猫末っ子のせな。<br />
保護時の様子（http://kakkie.com/cat/2007/06/post-872.php、<a href="http://kakkie.com/cat/2007/06/post-873.php">その2</a>、<a href="http://kakkie.com/cat/2007/06/post-876.php">その3</a>）から、何かとんでもなく恐ろしい目に遭ったのだろうと思われる彼は、その火傷が治った後も、びびりん度はとんでもなかった。<br />
すったもんだの末、膝抱っこは大好きになったし、室内ではそれなりに寛げるし、ご飯をもらう時なら大きいお母さん（わが母）にも少し甘えられる。<br />
が、ちょとした物音にもびびるし、私の部屋以外では中々甘えられないことも多いし、何より（トラウマのせいかは不明だけれど）衣服をしゃぶった挙句に飲み込んでしまうという致命的な大問題が...。<br />
いたちごっこの対策、けれど命に関わる事態も起こしかねない。<br />
何年か前にレメディーも試してみたけれど、微妙だった。半端な頃の半端な知識だったし。</p>

<p>で、今回、他の子の処方で教わった、恐怖＆ショックのレメディー3種類2つのポーテンシーをそれぞれ3日間づつ繰り返し、トータル18日間飲ませる、というのを試してみることに。それで駄目なら、トラウマのサポートレメディーも試してみることに。<br />
途中飲ませ損ねて、3日間を4日や5日に延長した（自己判断）こともあって、余計に長くかかったけど、何だか僅かではあるけれど変化が感じられる。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20150207_sena1.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20150207_sena1.jpg" width="270" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20150207_sena2.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20150207_sena2.jpg" width="270" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
せながへそ天してる!!!!!!<br />
いや、もしかしたら過去には1、2度見たことがあるかもしれない。でも、近くでカメラ構えて何度も撮ってるのに、ノーリアクションで見つめ返してる!!!　普段なら逃げてるはずのせなが。<br />
最近は爪切りの際にも私の手を結構強く噛んで嫌がってたせなが、先日久々に爪切りした時にはちょっと嫌そうな素振りと鳴き声だけ。いやいや、ここ数か月の爪切り状況から考えたら、あり得ない事態。</p>

<p>効いたのかなぁ。恐怖＆ショックのレメディー達。最初に処方された子は確かに効いてた。<br />
が、異食にはまだ効果は出てないのか出てるのか難しい。頻度は下がってると思うけれど、それはレメディーを飲んだからか、ひたすらせなが満足する朝晩の膝抱っこを欠かさないようにしてるせいか、判断つかないから～(^_^;)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>もう一年も頑張っている</title>
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    <published>2015-01-16T12:22:13Z</published>
    <updated>2016-01-08T13:28:46Z</updated>

    <summary> 去年の今頃、もう自宅外猫うるを見送った後だったか、まだこれからだったか...。...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20150116_hayato.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20150116_hayato.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
去年の今頃、もう自宅外猫うるを見送った後だったか、まだこれからだったか...。<br />
同じく別宅飼い猫の隼人も危ない状態だった。大好きだったきびなも食べてくれず、いくつかの刺身に反応してくれたので、毎日ひたすら刺身を買い、MTのバーバリスブイと、口内炎のせいもあるかとMerc.とかPuls.をかけて食べさせてた。<br />
これでダメなら仕方ない、と。じっと座っていると私にも寄ってくる隼人は、私から寄っていくと必ず逃げる子...(-_-;)　強制給餌なんてとんでもない負荷になるのは目に見えてたから、実行できなかった。<br />
なのに、1月が終わる頃には大復活。レメディーに反応できる力をまだ持ってたんだ、と一安心だった。<br />
そして1年経った今。今、ちょっと食欲は停滞気味だけれど、食べてはくれる。1年前に比べたら全然食べてる。痩せてはいるけれど、歩きもしっかりしてる。隼人はすごい。<br />
隼人、今年も頑張ろうね。</p>

<p>そして、ソファーの反対側では呑気に爆睡するみなと...(^_^;)<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20150115_minato.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2015/20150115_minato.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
とは言え、この子はFIVキャリアなので、この子の体調管理も重要重要。ただし、我が家ではキャリアとノンキャリアを分けるなんてことはしません。意味ないと思ってるし、それを証明してくださってる猫飼いベテランさん達もいるし。<br />
流涙、鼻水、鼻詰まり、口内の炎症もほとんど解消されたから安心してるけど、油断はしない。<br />
発症させずに一生を全うする手伝いをするのが私の役目。<br />
だからこそ、私自身も心身魂共に健康でいなくちゃな～、とやっと思えるようになった今日この頃...(笑)</p>]]>
        
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    <title>甲斐くん、きっとまた会おう</title>
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    <published>2014-11-29T13:57:03Z</published>
    <updated>2015-12-27T12:59:57Z</updated>

    <summary>写真、どの子もどんどん撮っておかなければと思うのに、突然の出来事に後悔する。 別...</summary>
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        <name>柿ママ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p>写真、どの子もどんどん撮っておかなければと思うのに、突然の出来事に後悔する。<br />
別宅外猫の甲斐くん、気づかぬうちに旅立っていました。<br />
玄関脇の門の外（階段があって、まだそこはうちの敷地）に、横たわっていたのを気づいてくれたのは、たまたま来てた従兄。<br />
一昨日は確かに元気だった。このところずっと痩せてきてはいたけれど、私のそばをすりすりっと通っていき、撫でさせてくれた。<br />
昨日の夕方は姿を見なかったけれど、たまにそういうこともあったので、特に気にしてなかった。ということは、記憶が定かではないけれど、朝も姿を見たはず。でなければ、さすがに「あれ？」とは思う。そういうスタンスにいる子だった。<br />
恐らく、昨夜、というよりももう今日になっていた夜中過ぎ、別宅を私が出る時にはもう...と思うと、それはいたたまれない気持ちになる。気づかなくて、ごめんね、と。<br />
けれど、今の私はこうも思う。<br />
愛嬌のある、ちょっと頓狂とも言えそうな顔で、甲斐くんは「いいんだよ」「楽しかったよ」って。</p>

<p>初めて現れたの時点でもうすっかり成猫だった甲斐くん。<br />
茶雉の長毛で、しっぽがほんのちょっびりで、ふわふわの毛だった。<br />
もちろん最初は近寄らせてくれなかった。けれど、少しづつ、少しづつ、撫でさせてくれて、ついには膝抱っこすることができるようになり、それに調子こいて、素手捕獲をした子。噛まれたけれど...(^_^;)<br />
術後は距離が出逢った頃にまで後退してしまった(・・､)<br />
それから再び、撫でさせてくれるまで時間がかかった。かかったけれど、その分、思いっきり撫でられるようにもなった。敷地内に用意した寝床を使ってくれて、ほとんど敷地周辺から動くこともなく。<br />
そう考えれば、甲斐くんはそこそこの年齢だったのかもしれない。愛嬌のある顔つきが若く見せていただけで。<br />
あぁ、写真がないのが返す返すも残念で寂しい。唯一残っているはずの写真は術後のため、遠目でしか写ってないし。<br />
けれど忘れない。あのふわふわの毛。きっと朧になるだろうけれど、ちょっとお間抜けな感じの愛嬌のある顔を。あるんだかないんだか分からなくなるくらい短かったしっぽを。</p>

<p>あまりに突然の出来事過ぎて、気持ちがついていってないのかもしれない。<br />
でも、悲しいけれど、最近はみんなに「ありがとう」という気持ちが強い。<br />
私のところへ来てくれてありがとう。私のところで旅立ってくれてありがとう。</p>

<p>だから、甲斐くん、いつかまた会おうね。きっと。</p>]]>
        
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    <title>健人、いってらっしゃい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakkie.com/cat/2014/11/post-1244.php" />
    <id>tag:kakkie.com,2014:/cat//7.4499</id>

    <published>2014-11-22T11:40:39Z</published>
    <updated>2016-01-08T13:28:46Z</updated>

    <summary> 1:00少し前、健人は大好きな祖母とたまの元へ旅立った。 従妹に言われて気づい...</summary>
    <author>
        <name>柿ママ</name>
        
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        <category term="*私の飼い猫達*" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kakkie.com/cat/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20050617_kento.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2014/20050617_kento.jpg" width="360" height="268" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
1:00少し前、健人は大好きな祖母とたまの元へ旅立った。<br />
従妹に言われて気づいたけれど、祖母の命日の翌日...。</p>

<p>何故か、未だに泣いていない私。<br />
後悔はある。いつだってある。そしていつもほとんど同じような内容の後悔。「もっと...」と。<br />
けれども叔母には言われた。「やれるだけのことをしてあげられたけんじゃないと？」と。<br />
それはあるかも。この2週間、少しでも健人に食べさせて、体重を戻す。それが目標で、健人の「まだ頑張れる」と言ってるようにしか見えない瞳に後押しされて、ひたすら自宅と別宅を日中余分に一往復し続けた。<br />
正直しんどかった。<br />
でもまだまだ健人といたかったから。</p>

<p>自宅前の溝の中で鳴いてた健人。子猫好きの我が妹犬ルルがそこから離れず、業を煮やした母が捕まえろと命じてきた(笑)子猫。しかし当時保護した子猫すら自宅に入れてくれなかった母。<br />
敷地内での保護、けれどそれを見かねた亡き祖母が「うちの猫にするけん」と。猫好きの母方の祖母は、同じ敷地内の棟続きの家にいたのだけれど、やはり父に気を遣って、決してそんなことを言う人ではなかったのに。<br />
健人が祖母を選んだのだ。だから祖母は健人を迎え入れたのだ。<br />
因みに、健人という名を付けたのは、私と母。<br />
途中諸々あって、祖母宅と私の部屋を行ったり来たりし、祖母亡き後は私の猫に。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20050603_kento.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2014/20050603_kento.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20050717_kento.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2014/20050717_kento.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>子猫の頃の健人を世話してあげたぎんたは、健人が成猫になると、健人を攻撃するようになってしまった。しかし実は、健人がぎんたに反抗して、生意気を言った挙句に、ぎんたが怒っていたということがネット猫友のアニマルカウンセリングで判明。<br />
悩んだ時期もあったけれど、ぼちぼちやっていくしかないと開き直ってみたら、仲良しにはならなかったものの、それなりに折り合いをつけて、こんなふうに緊張しつつも、近くで寝れるようにもなったり(笑)<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100810_gintakento.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2014/20100810_gintakento.jpg" width="360" height="269" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
本当は健人って世話好き猫だったと写真を探してて、思い出した。<br />
祖母宅にいたおじいちゃん猫のたまとはとても仲が良かった。たまの毛繕いを、健人はよくしていた。優衣にもしてくれてたことあったんだっけ、と。既に記憶にはないのだけど(^_^;)<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20061217_kentoyui.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2014/20061217_kentoyui.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
自宅の末っ子、せなとよく遊んでくれたのも健人だったな。ぎんちゃんはもう弟妹の世話には疲れてしまってたし(笑)<br />
そしてよく喋る子だった。「お母さん」と聞こえるような鳴き方をよく私に向ってしてた。実際何と言ってたのかは分からないけれど、これから先も、健人は「お母さん」って私に言ってたんだと思っておこう。</p>

<p>あぁ、こうして思い出してると、やはり寂しくて、ちょっと泣けてしまう。<br />
けれど、穏やかだな。もっともっとと思うのも事実だけれど、最後の2週間、健人の頑張りにそれなりに応えられたつもりだし、日曜月曜は久々にしっかり食べてくれたのも影響してるんだと思う。<br />
最後の2日はシリンジで入れてあげた水にもえづいてしまっていたけれど、それでも最期まで飲もうとしてた。だから、諦め悪いなと思いつつも、本当に最期までシリンジでスープや水を飲ませ続けられた。<br />
こんな状態だからこそ、奇跡が起こらないか、と願って...。<br />
起こらなかったけれど。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20060304_kento.jpg" src="http://kakkie.com/cat/img/2014/20060304_kento.jpg" width="270" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
健人、またばあちゃんとたまに逢えたね。良かった。あんなにばあちゃんのこと好きだったもんね。<br />
ばあちゃんがいなくなって、自分の居場所が分からなくなってしまってたよね。だからお母さんは、「私がこれからは健人のお母さん。お母さんがいるところが健人の居場所だよ」と言ったよね？<br />
これからも変わらない。<br />
でもばあちゃんやたまがいるところも健人の居場所。<br />
好きな時に好きなところにいたらいい。お母さんの傍には、いつも健人の居場所があるから。</p>

<p>だから、健人、いってらっしゃい。</p>]]>
        
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