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本に関するつぶやきの最近のブログ記事

出版社に返品された本を格安で販売する「本のバーゲン」が29日、トキハわさだタウン(大分市玉沢)で始まった。来月6日まで。

いいなぁ。こういうの長崎でもやってくれないかなぁ。いや、できれば佐世保で・・・。ってきっと無理だろうな。
未読本はあるわ、ブログにUPしきれてない読了本はあるわ、の状態で、これ以上本を増やす気か?と自問自答。諸事情で節約も必須だし・・・。でも!こういうのを見て回るだけでも、本好きは癒されるというか、リフレッシュできるのですよ~。
やっぱり、せめて長崎ででもやってくれたらいいのにぃぃぃぃ。

asahi.com:作家の上橋菜穂子さん山形の高校で出張授業 - マイタウン山形

∞オーサー・ビジット2006
 「精霊の守り人」などのファンタジー小説で知られる作家の上橋菜穂子さんが31日、山形市の霞城学園高校(柳谷豊彦校長)を訪れ、文芸部の生徒ら24人に小説の「出張授業」をした。

これはとっても羨ましい~(>_<)
好きな作家さんだから余計、ということもありますが、私の高校時代にもこういう授業があったら良かったのにな。

柴田よしきさんのブログで目にして、びっくりしました。
多くを読んでいないにしても、浅羽莢子さんのお名前は何度も何度も見かけるから。
私が読んだ中で思いつくのは、ダイアナ女史の「ダークホルムの闇の君」「グリフィンの年」「わたしが幽霊だった時」ぐらいだけれども、これから読みたいと思っていたアン・マキャフリィやタニス・リーの作品群も浅羽さんが訳されたものがいくつもある。
このブログで本を紹介するのに、私は敢えて訳者さんは記してないけれど、訳者さんが誰かによって、その本をどれだけ楽しめるかが変わるのは確か。浅羽さんの訳がどちらだったとはっきり言えるほどではないけれど、少なくとも合わないとは思わなかった。
そう思えば余計に、浅羽さんが亡くなられたということが何とも言えない気分にさせてくれる・・・。

浅羽さんの訳された本を楽しませてもらった一人として、心からご冥福を祈ります。