柴田よしきさんのブログで目にして、びっくりしました。
多くを読んでいないにしても、浅羽莢子さんのお名前は何度も何度も見かけるから。
私が読んだ中で思いつくのは、ダイアナ女史の「ダークホルムの闇の君」「グリフィンの年」「わたしが幽霊だった時」ぐらいだけれども、これから読みたいと思っていたアン・マキャフリィやタニス・リーの作品群も浅羽さんが訳されたものがいくつもある。
このブログで本を紹介するのに、私は敢えて訳者さんは記してないけれど、訳者さんが誰かによって、その本をどれだけ楽しめるかが変わるのは確か。浅羽さんの訳がどちらだったとはっきり言えるほどではないけれど、少なくとも合わないとは思わなかった。
そう思えば余計に、浅羽さんが亡くなられたということが何とも言えない気分にさせてくれる・・・。
浅羽さんの訳された本を楽しませてもらった一人として、心からご冥福を祈ります。
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