京極夏彦/講談社
★★★★
嫁いだ花嫁が次々と、嫁いだ翌朝に死んでしまうという家。かつて伯爵家であった屋敷の主・由良昂允は、今また5人目の花嫁を迎えようとしていた。
花嫁を守るため、屋敷に榎木津と関口が訪れる。がしかし、榎木津は目を患い、現実を認識することができないまま、人の記憶だけが視えるという状態に。
果たして、5人目の花嫁を守ることができるのか、それとも・・・。
********************************************
「陰摩羅鬼の瑕」の続きを読む