石原結實/青春出版社
★★★★
体内を巡る、「血・気・水」。これらの流れは互いに影響し合い、どれが滞っても、それが病の原因となるものである。
血の流れを良くすることで、病気が治り、病気になることを防ぐことができる。
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父の病気のことで時々、あれこれと検索したりしていると、いろんな説や話が出てきます。その中から何をどう取捨選択するのか、というのはきっと同じ境遇におられる方々それぞれだと思います。
時には何を信じていいのか分からなくなってしまい、すべて投げ出したい時もあります。
その中で、私はこの方の著書のタイトルのいくつかに強く惹きつけられました。
もともと私自身は薬や西洋の医療にあまり頼りたくありません。薬についてはやはり動物実験が絡んでの理由です。医療に頼りたくないのも一番はそこに起因します。あとはやはり経皮毒についての話だとか、もろもろも絡みます。
なので、そういう薬や医療に頼りたくない気持ちに、石原先生の著書からのサインが引っかかってきたのかもしれません。そういう引っかかりは大事にしたいのです。
読んでみて、素直に納得できる部分、そうでない部分ありましたが、とりあえず石原先生の本を続けて読んでみよう!、という心境です。
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