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「アルテミス・ファウル オパールの策略」

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アルテミス・ファウルオパールの策略オーエン・コルファー/角川書店
★★★★
反乱計画を阻止し、自分を刑務所送りにしたマッド・マンとピープルに復讐すべく、医療刑務所を脱獄したオパール。その標的にされたルート司令官、ホリー、フォーリー、そしてアルテミス・ファウルとバトラー。
オパールが脱獄したことさえ気付けないまま、彼らはオパールの策略に絡め取られ・・・。
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何故、ピープルがクローンの可能性に気付かないのか、が最大の疑問。とりわけフォーリー。それが違法であろうがなかろうが、オパールのような犯罪者が躊躇するわけないのだし。それともクローンの成長には2年が必要ってところを盲点にされてたと?うーむ、それでも何だか釈然としない。「DNAは嘘をつかない」だなんてさ。
今回の1冊は大きな転換点ですね。とりわけホリーにとって。アルテミスにとっては、前作が大きな転換点でしたが。
既に原書は5作目が刊行されているらしく、ホリーやアルテミスの状況がこういうふうになってくると、益々楽しみだったりします。1巻では「主人公を応援できん(-_-メ)」とか思ってたのに。上手く作者に乗せられたんだな、って気がします(笑)

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