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デモナータ5幕「血の呪い」

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デモナータ 5 血の呪い (デモナータ 5幕)ダレン・シャン/小学館
★★★★
撮影所での惨劇後、何とか日常の生活に戻りつつあるグレイブスだったが、毎夜毎夜、酷い悪夢にうなされ続けていた。自分の中にある魔力、病の発症の可能性、そして悪魔達やロード・ロスの存在。それらへの恐怖を拭い去ることはできなかった。
ある日、グレイブス、ビルE、ロックは、宝探しのために森の中を掘り始める。一旦それぞれに家に戻ったものの、グレイブスは夜中無意識にその穴に戻り、人間には考えられないほどの岩をも掘り返していた。そして目の前の岩に少女の顔が浮かび上がり・・・。
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ある一点に関しては、あまりにも思った通りの展開でちょっとがっかり。いやいや、これは敢えてそういう見せ方なんだろうし、これまでのダレン氏の作品にもそういうことは多々あったから、今更なんですけどね(^^;)
「何で気付かんのだ!!」って気分でずっと読んでるから、ちょっと精神衛生上良くないです(笑)

しかしあの話がここにこうして繋がってくるんだとは・・・。いやぁ、どうなるんでしょうね?
それにラスト。あのシチュエーションで、悪魔と出会ってしまうって、かなり恐いですよね。いや、普通の状況でももちろん恐いけど、あの状況はさらに一層・・・。
とにもかくにも、早くあちこちの伏線やら登場人物がきっちり繋がってくれる日が楽しみです。あの登場人物はきっとあの人・・・ですよね。うん。

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