
アショーカ・K・バンカー/ポプラ社
★★★★
聖都ミティラーを救ったラーマとラクシュマナは、バラタ、シャトゥルグナと共に、シーター皇女やその妹従妹達と結ばれる。
英雄として、また未来の王として国に戻ったラーマだったが、王宮内で進行している罠により、国を追放されてしまう。周囲の人々の悲嘆を後に、己のダルマを果たすため、妻シータやラクシュマナと共にダンダカの森へと赴くのだった。
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