香月日輪/講談社
★★★★
500年の血塗られた血族の歴史を贖うために、<聖魔の魂>を持つ者として生まれたララ。一人の力で生き抜こうとしていたララを、「守り抜く」と決めたバビロン。
オババの言葉を頼りに魔女ビベカを訪ねる途中、山賊を退治したバビロン達は、宝の中にあった首飾りを持ち主の元へ届けるのだが・・・。
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ララのキャラがますますいい!!(笑)
バビロンとの掛け合いもいいのだけれど、今回は脇役なのにえらく美味しいキャラが・・・。そう!執事のウムラティ!! 何だか好きだなぁ(^-^)
子供を愛おしそうに守る姿には、彼女がまだ10歳になるやならずやの少女だということを忘れてしまう。彼女が成長した時、バビロンとは睦まじい仲を見せてくれるのだろう、と思ったり・・・。
啖呵を切るララももちろん好き♪
新たに加わったキャラ達がララとバビロンと、どういう掛け合いを見せていってくれるのか、楽しみにしつつ・・・。
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