2007年4月14日アーカイブ
うえお久光/メディアワークス
★★★★
シフトするようになってから見なくなった夢。が、祐樹は一つの夢を見ていた。
ただひたすら続く荒野に立ち尽くす自分=ラケル。そして遙か彼方に見える1本の柱。天を貫くその柱の根元には、一人の少女が縛り付けられていた。音の聞こえない世界で、そして顔さえ見えない距離で、その少女は確かに叫んでいた。
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