上橋菜穂子/偕成社
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ナユグの春によって引き起こされる天災を知らせるため、新ヨゴに単身戻ったバルサは、タンダの身に起きたことを知る。一路、タンダの元へと向うバルサだったが・・・。
一方、チャグムは3万のロタとカンバルの兵を率い、新ヨゴへと向う。その先で彼らが目にした戦場の凄惨さ。けれど決してチャグムは目を逸らすことなく、やがてタルシュの軍の間近へと迫り・・・。
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