ブリアン・ペロー/竹書房
★★★★☆
ベリオンでの思いがけない喜びの中、ロリアが何者かに攫われてしまった。急いで後を追ったアモスらは、ロリアとバアルの短剣と共に、教団が守る聖地へと赴く。
一方、世界を正義の名の下に支配しようとするバルテレミーは、"黄金の羊毛"を捜し求めていた。
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嫌々ながら予期していたけれど、このまま10巻を待たなければいけないのは辛い~(>_<)
ロリアとの仲も中々進展しないどころか、ロリアはアモスが未だ亡くした恋人を想っていることを思い知らされるし・・・。
しっかし、バルテレミーは過去とは一転、とんでもなく嫌なやつになってますね。ま、そうなって既に何冊か時を経てますが(^^;) う~ん、彼に救いの道はあるのでしょうか?
どんなに正しい想いも行いも、それを旗印に押し付けや暴力に走っては、完全に間違いです。目的が正しければ、どんな行為も正当化される、というわけではないのですから・・・ね。
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