カイ・マイヤー/中央公論新社
★★★☆
キラは父であるラーベンソン教授の仕事現場に、クリス達よりも一足先に向かっていた。何としても、ママのことを詳しく聞き出したかったのだ。
しかしラーベンソン教授は忙しく出迎えができず、キラを近くにある魔女博物館へと連れて行かせる。そこでキラは、自分に似た一人の女性と出逢う。
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デーアとの再会を祝して、オマケに☆プラス。
今回、クリス達は活躍の場がなく、そういう意味ではちと、脱マンネリだったわけだけれど・・・・・・。
あぁ、でもデーア贔屓の私は、それもこれもデーアの登場でOKになってしまってるかも(笑)
もっとデーアとキラの絡みを見てみたかったけれどねぇ。
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