カイ・マイヤー/ポプラ社
★★★☆
子守をしていたキラの元に、クリスがやって来た。そしていつの間にか、二人の腕には封印が浮き出しており、トゲだらけの枝を背負ったたきぎ男が迫ってきた。逃げ続ける4人の前に、アルカーヌムの月の魔女が現れた。
キラは意を決して、月の魔女の前に進み出た・・・。
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これは結構面白かったですね。多分、キラの母親のことが幾分具体的に語られることで、面白さが出たんだと思うんですが。
しかし日本で言えば「月のうさぎ」が、ドイツでは「たきぎ男」になるんですねぇ。新鮮。
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