カイ・マイヤー/ポプラ社
★★★☆
ギーベルシュタインで叔母と共に暮らすキラは、ある日、不思議な光景を目にしてしまった。それは、恐ろしいほど美しい女と、空を飛ぶ魚。その魚は鳥を襲って食べた後、女の持つ鞄に入り込んでしまった。
その恐ろしい光景を、キラは叔母と親友のニールスとリーザに打ち明けるが、叔母は「二度とその女に近付くな」と言うだけだった。
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設定とか面白いと思うんです。かなり好みな方だと。
が、いかんせん、対象年齢が低く設定してあるようなので、かなり物足りないです。
でももしかすると、最終巻まで読むとそれなりの読み応えが期待できるかも、と思いつつ、先を読みます。キラ達がこの先どうなるのかはすごく気になりますしね。
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