柴田よしき/徳間書店
★★★★
一度に数十万単位の人々が集まる岩瀬涼香のコンサート。それは洗脳が目的の、闇の神々に与する者達の仕業だった。その動向を探ろうとする三善と天成。しかしその動きは既に気付かれており・・・。
一方、空間移動の能力をなぜかしら身につけつつある珠星は、理由に戸惑いながらも、その能力を確実なものにしようと特訓を続けていた。その最中に空間移動をしようとしていたアカネと衝突してしまい・・・。
そしてついに、闇の神々が琵琶湖の底の裂け目から、姿を現そうとしていた。
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もうサブタイトルにドキドキしながら読んじゃいましたよ・・・。
キャラ紹介で今回は三善と天成がトップにきており、香流はかなり後ろだったので、ちょっとがっかりしていたのですが、予想を裏切り、香流のカッコイイ姿が見られ(いや、読め、か(^^;))、珠星は変わらず弾けてカッコ良く、さらにはニヤニヤなセリフを雄斗から聞くことができ、かなり満足♪
ずっと気になっていたある人物もやっと出てきてくれたし(笑)
この作品が2004年に発刊されているので、そろそろ次巻が出てもいいんじゃないかと期待しているのですが、どうなんでしょう?次巻はかなり期待大の展開が読めるんじゃないかと思っているのですが・・・。
柴田先生、早く次巻をお願いします~~~m(_ _)m
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