柴田よしき/徳間書店
★★★★
一度に数十万単位の人々が集まる岩瀬涼香のコンサート。それは洗脳が目的の、闇の神々に与する者達の仕業だった。その動向を探ろうとする三善と天成。しかしその動きは既に気付かれており・・・。
一方、空間移動の能力をなぜかしら身につけつつある珠星は、理由に戸惑いながらも、その能力を確実なものにしようと特訓を続けていた。その最中に空間移動をしようとしていたアカネと衝突してしまい・・・。
そしてついに、闇の神々が琵琶湖の底の裂け目から、姿を現そうとしていた。
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