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2006年7月19日アーカイブ

「残響」

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残響柴田よしき/新潮社(文庫)
★★★★
人の死に纏わる過去の声が聞こえてしまう杏子。その力は何故か、別れた夫・石神と一緒にいることで発揮されてしまうのだった。夫の暴力に痛めつけられ、やっとの思いで別れた彼女の元に、再び石神が現れる。警察がその力を必要としているのだった。
今もまだ石神から受けた心の傷に苦しむ杏子だったが・・・。
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