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「アモス・ダラゴン<6> エンキの怒り」

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アモス・ダラゴン〈6〉エンキの怒りブリアン・ペロー/竹書房
★★★★
囚われていたブラテル・ラ・グランドの領主バルテレミーとその部下である"光の騎士"達と、ミノタウロスのミノーを奴隷商人達の手から救い出したアモス達は、一路エル・バブの塔を目指そうとするが、ミノーを奪われた奴隷商人達の仕返しで、船を失ってしまう。
島や岸、船を探すため一人泳ぎ回るメドゥーサが、そこで出逢ったのは・・・。
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バルテレミー、最初の頃から好きではありませんでした。何というか、ジュノーに比べたら(まぁ、現実ではういう比較は良くないけど)、何て底の浅い!!と思っていたのですが・・・ねぇ( ̄▽ ̄;) やっぱり。
主人公の一番の友人がベオリット(熊人間)であること。仲間がそれぞれ特徴があり、異色であること。
これって、今更ですが、すごくこの物語には大事なことなんですねぇ。相手を外見だけで判断してはいけない、という。

さて、ブラハの街がまたも何だか重要っぽい匂いがぷんぷん。あぁもう!どう繋がるんだか、早く知りたい~~(≧▽≦)!!

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