J.K.ローリング/静山社
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魔法省での対決が新聞や噂でまことしやかに囁かれ、ハリーは<選ばれし者>と呼ばれ始める。ハリー自身は大きな痛手と、知らされた予言による感情を持て余していた。
休暇に入って早々に、ダズリー家からダンブルドア自身によって連れ出されたハリーは、新学期からダンブルドアの個人授業を受けることを告げられる。
欠員を埋めるために迎え入れられた新しい教師、スネイプの授業、ダンブルドアから受ける個人授業、マルフォイの企み、そして謎の「半純潔のプリンス」とは・・・。
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