エリザベス・ケイ/あすなろ書房
★★★★☆
うっかり忘れたままリュックに入れて持ち帰ってしまった魔法のランプ。約束を反故にされ、怒ったブランディは学校の鼻つまみものライノを人質にしてランプの中に・・・。こともあろうにライノが冗談で口にした言葉はパワーワードと言い、そのせいでフェリックスはブランディに言うことを聞かせられなくなってしまったのだ。
ロンドン見物に来たベトニーを説得して、三度異界へとやって来たのだが、肝心のライノがランプの中から姿を消してしまい・・・。
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