ダレン・シャン/小学館
★★★★☆
幼い頃からカーネルにだけ見える光のかけら。その光のかけらを集めて、四角いパネルを作り上げたカーネルはそこから顔を出した恐ろしい人物を追ってしまう。戻って来た時には腕に弟・アートをしっかりと抱き締め、しかしどこで何をしていたのかをすっかり忘れてしまっていた。
都会を離れ、田舎の村に引っ越して来たカーネルの家族を待っていたのは、穏やかな暮らしだったが・・・。
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