リリアン・J・ブラウン/早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)
★★★★
間もなく誕生して150年を迎えるピカックスと、200年を迎えるブルルの町。クィルはブルルの誕生日に向けて、また一人芝居をすることに。そんな彼のアシスタントに紹介された女性に、ココは不快感を示すのだが・・・?
そしてクィルの私有地でもある湖岸で、身元不明の男性の死体が発見された。もちろんココは、死の咆哮によってそれを知らせていた。
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