コルネーリア・フンケ/WAVE出版
★★★☆
ある夜、突然現れた怪しげな男。父・モーが「ホコリ指」と呼ぶその男が訪れたことから、メギーの生活は一変してしまった。いや、本当はもっと何年も前から、メギーもモーも厄介なことに巻き込まれていたのだ。
何かから逃れるように、モーはメギーと共に義姉エリノアの元へ身を寄せる。が、モーは1冊の本と共に攫われてしまい・・・。
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この作者の他の作品も気になる。続編を執筆中と訳者あとがきにあったのを見て、それも気になる。
が、何でここまで読むのが辛かったのだろう???何度、やめようかと思ったか知れない。後半は、前半の読み辛さを考えると拍子抜けするくらいすらすらと読めたのだからなお不思議。
猫に関する描写のほとんどがとことん気に入らなかった・・・というだけではないと思うのだけど。
設定や物語自体は面白いもののはずなのに。本当に不思議だ。
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