ガース・ニクス/小学館
★★★★
ついに氷民が城へ攻め入ることに。<アステイルの生きた剣>となったミラは、大将として氷民を率いらねばならないが、その実は巫女達の言葉に縛られてもいた。が、作戦のため、と巫女一人を伴って強引に城へ潜入する。
一方タルは、あまりの出来事に罪悪感を抱きながら、ロカールに促されて、女王が滞在するアイニールへと向かい・・・。
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