ブリアン・ペロー/竹書房
★★★★
死者が住む町<ブラハ>。死者達はそこで裁かれ、さらに天国と地獄へと旅立って行く。
が、その天国と地獄へと続く二つの扉が、ある日全く開かなくなり、ブラハは死者達で溢れようとしていた。二つの扉を開けることができるという<ブラハの鍵>がどこかにあるらしいが、それは生きている者にしか手にすることができないものだった。
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う~ん・・・。色々問題も片付いて、結構すっきり爽やかなラストといえばそうなんだけど・・・。何だか「え~!?そのルールはありなの?」っていうような手を使われた気がしないでもない・・・。
ストーリーとしては、私は1巻よりも面白かったとは思えるんですけどね。
にしても、何でこんなになぞなぞ好きなんだろう?この作者は(^^;)
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