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「アモス・ダラゴン<1> 仮面を持つ者」

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アモス・ダラゴン〈1〉仮面を持つ者ブリアン・ペロー/竹書房
★★★☆
ある日、<水の女王>に言伝と宝石を託されたアモス。苦しい生活を送りつつも、賢く育ったアモスは、両親と一緒に、言伝を<森の女王>へと運ぶ旅に出る。
道中、アモスらが立ち寄ったブラテル・ラ・グランドの周囲では恐ろしい出来事が続いていた。夜、城門の外で過ごした人々が皆、石になってしまうというのだ。
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表紙イラストで結構惹かれたのが大きいかも。でも結構面白かった。
仮面4つに石16個・・・嫌な予感のまま読み終え、監訳者のあとがきを見ると全12巻の予定なんだとか・・・。(^^;)何か、そういうのばっかり借りてるなぁ、私。別に狙ってるわけじゃないのに。「ハリポ」以降、そういうのばかり狙って邦訳していってるからかなぁ。
結構シンプルな作りに思えるし、何となく「ドラクエ」系のゲームを連想してしまうこともあるけれど、全体としては結構いいんじゃない?と個人的には思う。12冊でも1冊づつがこういうふうにさっくり読めるのも気持ちいいし(笑)
石が4つ揃ったら、さらに仮面が4つ、そして16個の石全部が揃ったら・・・どんな力が使えるのか、ってのはかなり興味をそそられます。単純?(^^;)

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