ラルフ・イーザウ/長崎出版
★★★★☆
最後の2人になった結社のメンバー。一人は長年追いかけてきたケリポト、もう一人はその正体すら分からないままだった。いずれの足取りも掴めぬまま、時間だけが過ぎていく。インターネットを介した情報収集を強化する傍ら、デービッドはこれまでと変わらず、直接相手と対面することにも余念がなかった。
そんな中、デービッドは日本で驚くべきものを目にするのだが・・・。
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