ミヒャエル・エンデ/岩波書店
★★★★
ある日、古本屋で見つけた赤い革張りの不思議な本。二匹の蛇が互いの尾を噛んだ輪が型押しされたその本は、バスチアンが待ち望んでいた本だった。「はてしない物語」というタイトルのその本を盗んでしまったバスチアンは、学校の物置に隠れ、ページを捲り始めたのだった。
本の中では異世界「ファンタージェン」と、ファンタージェンそのものでもある「幼ごころの君」が危機に瀕していた・・・。
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