
ダレン・シャン/小学館
★★★★☆
パパとママと姉さんのグレットと4人で暮らすグラブス。姉との喧嘩、チェス好きな3人に囲まれた退屈さ、大好きなサッカー、カッコつけに吸ってみたタバコ、悪ふざけ・・・そんな他愛もない生活の全てが、思いも寄らぬところで全て奪われてしまう。
自分だけに何も告げずにいる3人。愛する家族3人の苦悩を自分も分かち合おうとするが、グラブスが目にしたのは想像を絶するおぞましい光景だった・・・。
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いやぁ、描写が気持ち悪いという記事を茉里さんとこでちらりと目にしたので、覚悟はしていたのだけど・・・これって、児童書としてあり、なのかなぁ?いや、作品として問題ありとか言うつもりではなく、「児童書」の括りとすることに抵抗がなきにしもあらず・・・。
それはさておき、「ダレン・シャン」を読み始めた時よりも面白さはかなり感じました。気持ち悪い描写は全編にわたるわけではないし(そういう個所には無意識に、あまり想像力を使わず字面だけを追ってしまっていたようです、私(笑))、設定や人物の描写はぐいぐいと引っ張っていかれちゃいます。勢いと文章力で先を読ませてくれないのですから。
がしかし、「ダレン・シャン」も結構そんな感じだったのに、いつの間にやら見え見えの流れになっていってしまったわけだから、「デモナータ」もいつそうなるのか、油断できませんね(笑)
最後までこのレベルで読ませてもらえることを期待!!
そうですよね、僕もダレンシャンを、よんで怖いと思いました。
けれどなぜか読むとつずきが気になりつい読んでしまうんですよね
予想もつかない展開普段本は、買わないで図書館で読む僕でもデモナータだけわ、買ってしまった僕からもお勧めです
↑すいません2・3回押してしまったみたいで@@;
ミスター・タイニーさま、コメント、ありがとうございます。
そうですよね、結構怖いですよね、ダレン・シャンもデモナータも。
残酷な描写が嫌という感想も見かけたりしますが、どちらにも
それだけではないものが描かれているのが人気の要因だと思います。
続き、と~っても楽しみですよね(^-^)
あ、ダブった分はこちらで削除しておきましたので、ご安心下さい。