
アーシュラ・K・ル・グウィン/岩波書店
★★★★
偉大な魔法使いになるであろうと予見されるほどの力を秘めたゲド。しかしゲドは若さや育った環境で生まれた功に逸る気持ちや自分の力への過信により、師匠の元を早々に離れ、魔法学院への道を歩む。やがてその逸りと過信は、ゲドに大いなる過ちを犯させてしまう。
偉大な魔法使いゲドの若かりし頃の、影との戦いの物語。
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