O.R.メリング/講談社
★★★☆
父と二人きりで暮らすダーナは11歳。父のゲイブリエルは一人きりで娘を育てる自信をなくし、故郷のカナダへ引っ越すことを決める。アイルランドを愛し、失踪した母を諦めきれないダーナはショックを受ける。
そんな彼女の元へ<森の貴婦人>が現れた。中々信じようとしないダーナに、彼女・オナーは忘れかけていたかつての人間として接し、ルーフ王の元へ上王(ハイ・キング)からのメッセージを伝えてくれるように頼む。その報酬として、ダーナが望むことを叶えようということも・・・。
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