ラルフ・イーザウ/長崎出版
★★★★☆
北朝鮮へ達したデービッドは少ないながらも何とか情報を手に入れることに成功する。
ルービンシュタインのサポート、アインシュタインとの会見で、デービッドは自身の力の新たな可能性に目覚める。
かつてデービッドを脅かし、大きな痛手を受ける引き金を引いたパーペンの姿を求めて、ナチの残党を追うデービッドだったが・・・。
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