| からくりアンモラル | |
![]() | 森 奈津子 おすすめ平均 ![]() 切ない短編集 SFシリーズの1冊ですが断じてSFではありません タイムトラベル、自己愛、同一化、アンドロイド、吸血鬼ならぬ吸精鬼。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
SF要素を含んだエロチックファンタジーと言えばいいのかな?
本来、自分であらすじなりをまとめるのが私のやり方なのだけど、何とも自分の中で整理収拾がついてないだけに、私なりの★評価もつけられず、今回はこんな形↑でのUPに。
色んな意味でのボーダーレスと、色んな種類の切なさを感じた、というのがとりあえず今言える感想かな。
森さんの作品を語るには、私の脳味噌は未開発なのかもしれないと思ったりした(笑)
「森奈津子」という人物に興味をまだまだ感じるけれど、これまでの私にとってはあまりにも異色なタイプに感じられるので、どう捉えていいのかあやふやなのだろう。それでもまだ興味は薄れない。だから、もうちょっと、彼女の作品を読んでみようと思う。
一つだけ作品中の表現に異議!
猫は死ぬ姿を見せたくないから云々、っていうのは人間側の勝手で、小奇麗な感傷です。死んだから戻って来られなかった、それだけのことです。


切ない短編集
SFシリーズの1冊ですが断じてSFではありません
コメントする