ダレン・シャン/小学館
★★★★
バンパイアとバンパニーズの戦いが始まって6年。ダレンはバンパイア・マウンテンで将軍達の戦況報告を聞き、パリス元帥のサポートに忙殺されていた。
そんな時、突然、ミスター・タイニーがやって来て、バンパイア一族がバンパニーズに勝利する可能性を示唆する。その言葉を受け、クレプスリーとダレン、そしてハーキャットはバンパニーズ大王を探し出し、倒すための旅に出ることになった。
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むむむ・・・私のバンパニーズ大王予測は間違ってたかなぁ?いや、まだ正体が明らかになったわけではないのだけれど・・・。
またも新たなキャラクターが登場して、興味をかき立ててくれます。クレプスリーの左頬の傷の謎も遂に明らかに!!予想、全然外れてた~(笑)。まさかそんな傷とは思いもしなかった。
再びエブラも少しだけれど登場し、その変化に微笑ましくなってしまいました。そしてダレンの変化。
ある意味、これ、といった見所があったとは言えないけれど、どうやら7、8、9とまたもや一つの流れのようなので、序章という意味で見れば、この後の2冊はかなり期待できる展開と言えるかな。
今更ながらに読み始めた「ダレン・シャン」だけれど、こうして続きものを一気に読める楽しさが味わえて、遅れて読むのも中々ですね。
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