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「ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテン」

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ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテンダレン・シャン/小学館
★★★★☆
12年に1度開かれるというバンパイア総会。50年近く欠席し続けたクレプスリーだったが、ダレンを仲間達に引き合わすべく、ダレンを連れて総会が開かれるバイパイア・マウンテンを目指す。
ミスター・タイニーからリトル・ピープル2人を無理矢理供につけられ出発した二人は、途中ガブナーと、そして偶然出逢った狼の一行を迎える。やがて、バンパイアが襲われたらしい現場に出逢い、さらにはバンパニーズの死体を発見する。そして、リトル・ピープルがミスター・タイニーに託された伝言・・・。
一体、バンパイアの世界に何が起ころうとしているのか。そして子供のダレンをバンパイアに引き入れたクレプスリーはどうなるのか・・・。
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う~ん、クレプスリーの処遇、何だかうやむやというか、無理矢理そういう方向にこじつけているような・・・(^^;)
レフティとダレンが呼んでいたリトル・ピープル、主要キャラになるのね~、と思っていたらその通り!!けれどこれからどう絡んでくるのだろう?失った記憶や引き摺っている左足とかポイントなのかな?左と言えば、ここにきてクレプスリーの左頬の傷がいやに気になるしね。そして狼達。もちろんミスター・タイニーの存在も。
ここに来て、どっとキャラクターが増え、面白さも増してきた。誰がどう絡んでくるのか、そしてバンパニーズとの争いはどうなるのか?
カーダは僅かながらR.V.に似たものを感じさせられて心配の種。いやいや、平和主義は良いことだけれど、その目的を遂げるために物事を捩れさせたり、仲間を困った目に追い込ませたり、本末転倒なことをしでかしたり・・・という懸念がね、ありそうで気になる・・・。

4巻は5巻、6巻で一つの流れになるそうで、続く的なシーンで終わってしまったのだけれど、ラッキーなことに、お使いで出かけたついでに図書館へ立ち寄ったら8巻まで借りられたので、たっぷり楽しむことにしよう(^-^)

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