ラルフ・イーザウ/長崎出版
★★★★☆
戦場で九死に一生を得たデービッドは、ついに自らが成すべきことを見出す。
戦場から大学へと戻ったデービッドは、かつて思い描いたジャーナリストへの道を進み始める。加えて、<暁の円卓>を追い詰めるための道も模索する中、デービッドは生命の恩人でもあるレベッカと再開する。やがてレベッカはデービッドの人生になくてはならない存在となっていき・・・。
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