ラルフ・イーザウ/あすなろ書房
★★★★
父に関する記憶がない。幼い頃に亡くなった母の記憶はあるのに・・・。博物館の夜警をしていた父は、博物館の神像と共に消えた。ジェシカとオリバーは記憶にない父が残した日記を見つける。その父を探し出すため、博物館に忍び込み、父と同じように復元されたイシュタル門を通り抜けようとする。そしてジェシカの記憶から、オリバーの存在が消えてしまい・・・。
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