ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
★★★★☆
1939年、ヴィヴィアンは空襲を避け、疎開するための列車に乗っていた。遠縁の家に身を寄せるはずが、駅で風変わりな男の子に捕まり、連れて行かれた先は『時の町』という、あらゆる時間・歴史から切り離された世界だった。
ヴィヴィアンはその町を滅ぼすと言われている『時の奥方』に間違われてしまったのだ。
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